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最終更新日 07/14/02 |
内科系の病気の中で心臓や血管に関する病気を専門に診療している科です。どんな症状や病気の時に循環器科にかかったらよいのかをまとめました。受診の際の参考にしてください。
高血圧は動脈硬化の原因として重要です。また高血圧の原因が生活習慣以外のこともあり注意が必要です。 動脈硬化の主な原因となる生活習慣 が生活習慣病を加速させます。食事療法、運動療法等によるライフスタイルの改善で良くならなければ、薬物治療を追加します。すでに合併症を生じていれば薬物治療が優先されることもあります。また糖尿病を合併している場合は当院第1内科に紹介、協力して糖尿病の循環器系合併症の治療を行っています。 生活習慣病の判定、計算 血液中のコレステロール、中性脂肪などが高く、家族性のこともあります。 血液中の尿酸値が高く、痛風、腎臓障害、尿管結石を起こす以外に血管障害も生じます。 心臓の血管(冠動脈)が動脈硬化で狭くなったり、つまったりして胸が痛くなったり、苦しくなる虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)の方。薬物治療に加え、必要があれば冠動脈形成術を行ったり、札幌市内の定評のある心臓血管外科を紹介しています。 心臓の弁が正常に機能しなくなった方の心不全や不整脈や血栓症の予防等の薬物治療や、必要があれば札幌市内の定評のある心臓血管外科を紹介しています。 心臓の筋肉(心筋)の異常により心臓肥大や心臓拡大をおこした方の心不全や不整脈の予防と治療 心臓を包む膜(心膜)の炎症などで心膜に水がたまったり(心膜炎、心タンポナーデ)、心膜が硬くなったりして(収縮性心膜炎)心臓の動きに支障をきたした方の治療 生まれつき心臓に異常のある方の薬物治療や、必要があれば札幌市内の定評のある心臓血管外科を紹介しています。 高血圧による腎硬化症、糖尿病による腎症などによる保存期腎不全を第1内科、泌尿器科と協力して診療しています。また透析中の患者の循環器管理も行なっています。 胸部や腹部の大動脈がコブの様に太くなったり、裂けたりして、胸背痛等の症状のある方で経過をみれる場合は薬物治療で、必要があれば札幌市内の定評のある心臓血管外科を紹介しています。 主に足の血管の動脈硬化で足が冷たい、歩くとだるい、痛いなどの症状のある方。薬物治療に加え、必要があれば動脈形成術を行ったり、札幌市内の定評のある心臓血管外科を紹介しています。 ヘビースモーカーに多い病気で、手足の血管が狭くなったり、つまったりする。 静脈の弁機能不全により表在静脈の拡張・蛇行し、脚がおもい・だるい・つるなどの症状を呈する。 血栓性静脈炎とも言われ四肢では痛み、腫れをおこす。肺塞栓を起こすと重症になることがあります。 主に下肢静脈、骨盤腔内静脈にできた血栓がはがれ、肺動脈につまり、突然呼吸困難や胸痛をおこします。薬物治療や、必要があれば再発防止のための下大静脈フィルターの留置をおこなっています。 脈がとぶ、脈が途切れる 脈が速くなる頻脈性不整脈 発作性心房頻拍、発作性上室性頻拍、(発作性、持続性)心房粗細動、発作性心室頻拍、心室細動などがあり、発作性の頻脈の停止治療、頻脈発作予防のための薬物治療を行います。難治性の場合は特殊カテーテル等をつかった手術に定評のある札幌市内の北光記念病院に紹介させていただいています。 脈が遅くなる徐脈性不整脈 血圧が低く立ちくらみなどの症状が強く生活に支障がある場合の原因の検査と治療 全身疾患と心臓病 甲状腺機能亢進と低下症にともない様々な心臓、血管系の症状がみられます。
医者にかかる際の10箇条 |
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