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減塩の効果
1)高血圧
高血圧には環境因子として食塩、運動不足、肥満、ストレスなどがあげられますが、重要なのは塩分です。高血圧ひいては冠動脈硬化症(虚血性心疾患)、脳卒中をもたらす動脈硬化の予防にはこの減塩が大切です。
塩分の量は高血圧の方では重症度にもよりますが1日6〜8g以下に控えましょう。高血圧のない方でも10g以下が理想的です。
食塩に敏感な人では1日の食塩量を3g減らすと、高血圧の人は最大血圧が7mmHg、正常血圧の人は5mmHg低くなると報告されています。軽症高血圧の人は減塩だけで血圧をコントロールすることも可能な場合があります。
2)心不全
心臓病で心臓の機能の悪い方(心不全)も塩分をとりすぎると循環血液量が増え心臓の負担が増し息切れやむくみなどを悪化させます。心不全では塩分の量を1日6〜8g以下に控えましょう。
3)腎不全
腎臓の大切な働きの一つに水分や塩分の排泄があります。腎不全と診断された場合その程度に応じて食餌中のタンパク質、塩分、カリウムなどを制限する必要があります。塩分の取りすぎは腎臓の働きをさらに低下させむくみなどの症状や高血圧を悪化させます。塩分制限の程度については医師の指示に従ってください。
ナトリウム量から食塩相当量への換算
食品の栄養成分表示にはナトリウム量として記載されているものも多く見受けられます。ナトリウム量から食塩相当量への換算は
ナトリウム量(g)×2.54
で計算されます。たとえば食パン100gにはナトリウムとして0.5g含まれますが食塩相当量としては
0.5×2.54 = 1.27 g
となります。
インターネットで種々の食品の食塩含有量を知るには食品成分データベース(五訂日本食品標準成分表)から簡単に調べることができます。
食塩を多く含む食品(数値は一般的な目安です)
ハムやソーセージや、かまぼこなどの魚肉練り製品は、塩分量が多いので使い方に注意が必要です。
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食品
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- 通常摂取
- 重量/回
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- 食塩量
- /回
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目安量
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1単位80kcalの(g)
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ハムなど
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ロースハム
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50g
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1.4g
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薄切り3枚
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40g
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プレスハム
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50g
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1.7g
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薄切り3枚
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60g
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焼き豚
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30g
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1.0g
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2枚
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45g
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ウィンナーソーセージ
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50g
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1.2g
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3本
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25g
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フランクフルト
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80g
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2.2g
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1本
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25g
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ベーコン
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30g
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0.7g
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薄切り2枚
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20g
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コンビーフ
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30g
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0.6g
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小1/3缶
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30g
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佃煮
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昆布の佃煮
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30g
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3.7g
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大さじ2強
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-
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あさりの佃煮
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30g
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2.0g
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大さじ2強
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35g
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のりの佃煮
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20g
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2.0g
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大さじ1
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-
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魚類
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いかの塩辛
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30g
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3.4g
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大さじ1.5
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80g
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たらこ
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50g
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3.3g
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2/3腹
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80g
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塩鮭
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50g
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4.1g
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1切れ
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55g
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鮭燻製
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40g
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3.2g
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40g
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塩だら
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50g
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2.6g
|
1切れ
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90g
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しらすぼし
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20g
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2.4g
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大さじ4
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45g
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めざし
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45g
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1.5g
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小2匹
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30g
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干しがれい
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80g
|
1.4g
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|
80g
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にしん(燻製)
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20g
|
1.2g
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|
20g
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あじの干物
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40g
|
1.2g
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小1枚
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60g
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鮭の缶詰
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60g
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0.6g
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-
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50g
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魚肉練り製品
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ちくわ
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60g
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1.5g
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1/2本
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65g
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さつま揚げ
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100g
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2.5g
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2枚
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55g
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かまぼこ
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90g
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2.3g
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3切れ
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80g
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はんぺん
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60g
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1.2g
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小1枚
|
90g
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なると
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80g
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2.0g
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|
80g
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漬物
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茄子の辛子漬け
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50g
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2.6g
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小6個
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たくあん
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30g
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2.1g
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5切れ
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梅干し
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10g
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2.1g
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1個
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野沢菜漬け
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50g
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1.8g
|
-
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きゅうりのぬか漬け
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30g
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0.8g
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5〜6切れ
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白菜の塩漬け
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50g
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0.9g
|
1枚
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調味料
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コンソメ
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4g
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2.3g
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1個
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40g
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だしの素
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5g
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1.5g
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小さじ1
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しょうゆ
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15g
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2.7g
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大さじ1
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140〜160g
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甘みそ
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6g
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0.4g
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小さじ1
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40g
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辛みそ
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6g
|
0.8g
|
小さじ1
|
40g
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ソース
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15g
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1.6g
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大さじ1
|
65〜70g
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マヨネーズ
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15g
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0.3g
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大さじ1
|
15g
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ケチャップ
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15g
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0.6g
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大さじ1
|
60g
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その他
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食パン
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90g
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1.2g
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8枚切り2枚
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30g
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プロセスチーズ
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20g
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0.6g
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1cm厚さ
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25g
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卵どうふ
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140g
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1.3g
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140g
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* 大さじ1杯15cc、小さじ1杯5ccです。
外食における塩分量のめやす
1食の塩分は3g以下が目標とすると、外食で1gからの減塩を目標にしましょう。まず簡単にできるのは、
- 汁ものの汁を残すことを心がけましょう。ラーメンなどの麺類の汁は1/3は残しましょう。
- 味噌汁(1杯には塩分約2g)も、具は食べても汁は残しましょう。
- 漬物はできるだけ残しましょう。
- 料理の味をみてからしょうゆ等の調味料を使用しましょう。
- しょうゆ(小さじ1杯は塩分1g)やソースなどをかける料理はできるだけ料理にかけず、小皿にとって表面だけ味をつけるようにしましょう(つけ食べ)。
ご飯全体に味のついているもの、「どんぶりもの」や「すし」などは塩分が多いので注意が必要です。
比較的塩分の多い外食
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品目
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塩分量
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品目
|
塩分量
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ラーメン(汁をふくむ)
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5.2g
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スバゲッティ
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4.1g
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きつねうどん
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4.7g
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カレーライス
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3.4g
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もりそば
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3.0g
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ハンバーグ
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3.1g
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ヤキソバ
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4.6g
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ミックスサンドイッチ
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2.3g
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チャーハン
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4.7g
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ハンバーガー
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2.2g
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カツどん
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6.9g
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オムレツ
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1.3g
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親子丼
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5.4g
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すき焼き定食
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9.0g
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天丼
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3.6g
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豚肉のしょうが焼き定食
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7.2g
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うな重
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4.7g
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ぶりの照り焼き定食
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6.9g
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にぎりずし
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5.9g
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ボークソテー定食
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4.6g
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ちらしずし
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5.0g
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塩分を控えるための調理の工夫
- 調味料、特に醤油、化学調味料、だしの素等は塩分が多いので、出し割り醤油、減塩醤油、(減塩)ソース等を使用すると塩分が半分位になります。
- ハムやソーセージや、かまぼこなどの魚肉練り製品は、塩分量が多いので調味料がわりに野菜炒め、チャーハン、野菜のスープ煮、スープ類の味だしとして使いましょう。
- レモン、酢、カレー粉、わさび、からし、生姜、胡麻等を使用すると、少ない塩分でもおいしくなります。
- 酸味は食酢だけでなく、ゆず、すだち、果実酢、トマト、ケチャップ
等を料理とうまく合わせて利用します。フライ、焼きたての魚は、ソースやしょうゆなど使わなくても、レモン汁などの酸味でおいしく食べられます。
- 揚げ物は材料の表面を油でおおい材料の旨味を逃がさず、また油特有のコクと風味が加わり、薄味でおいしく塩分の節約ができますが、カロリーには気をつけましょう。
- 焼き魚などの焼き物では焦げ目をつけ、焼きたで食べると塩味はいらないおいしさが得られます。
- じょうずな香辛料
の使い方は、日本料理ではほとんど仕上げに使い、西洋料理,中国料理では数種類を組み合わせて使います。
- 新鮮な素材は薄味でも食材の持ち味を生かすことができますが、鮮度の落ちた食材は独特の臭いが増し、それをカバーするために濃いめの味付けとなりがちです。
- 煮物のときは濃いめのだしを使って旨味をプラスします。旨味を生かすには塩分を控えたほうが効果的です。昆布・かつおぶし・煮干し・干ししいたけ・鶏ガラ・牛のすねなどのだしの旨味を活用しましょう。
カリウムと食塩
カリウムは食塩への拮抗作用があります。古くは食塩摂取量の多い同じ東北地方で秋田県よりも青森県では脳卒中が少ないとの統計があり、青森県ではカリウムに富むりんごをたくさん摂るために血圧が低くなることが証明されています。すなわちカリウムは食塩による高血圧を抑えます。特に食塩に敏感な人(食塩感受性が高い)ほど効果があります。
更に同じ高血圧の方でも低カリウムの人に比較して正常カリウムの人の方が心血管事故が少ないとされています。カリウムに富む食品のリストはここをクリックしてください。
ただし腎臓障害のある方ではカリウムの摂りすぎは危険なこともありますので、主治医にご相談ください。
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