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最終更新日 07/14/00 |
患者さんに苦痛をあたえずに、心臓の各部位の形や大きさの異常、動きの異常を簡単に診断できます。種々の心臓病の診断、重症度の評価、治療効果の判定など幅広い目的で検査されます。
1階レントゲン受付向かいの超音波検査室でおこないます。
ふつう20分から30分ですが、異常がある場合もう少し時間がかかることがあります。
右の図のように患者さんは、心電図をつけ検査ベッドに横になります。胸の一部に検査用のジェルを塗り、検査する医師がモニターを見ながら小さいトランスジューサーを胸にあて、心臓の各部位を検査します。心臓の各断面の形や動きをみる断層心エコーや心臓内の血流の異常を見つけるカラードプラー検査を同時におこないます。
下の写真は、心臓の縦の断面でみた断層心エコーの図です。左が拡張期、右が収縮期です。心臓の各部位がよくみえます。
右の写真は僧帽弁から血液が逆流する僧帽弁閉鎖不全の人の記録です。逆流としめしているところが青や緑の混じったカラーで光ってみえます。カラードプラー検査は心臓内の血流の異常を発見するのに力を発揮します。 |
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