トレッドミル運動
負荷検査

 

   

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最終更新日 04/14/01

検査の目的

安静時の心電図でわからないような、運動時に発作のおきる狭心症や不整脈の診断に威力を発揮します。また狭心症や不整脈の治療効果があるかどうかの判定のためにも行なわれます。

受け付けと検査の場所

当科では診察受付時間帯で、予約が満杯でなければ月〜金曜日まで毎日可能です。

所要時間

心電図をつけ運動し、終了するまで約30分間。

検査費用

2割負担の方で約1400円、3割負担の方で約2100円です。

検査の実際treadmill.gif

右の図のごとく心電図をつけ普通3分ごとに速さと角度を変えながら(ゆっくりから走るまで)、その人の運動能力および心電図の変化に応じてトレッドミル(ベルトコンベアー)の上で運動します。検査中は心電図、血圧、症状を医師がついて観察し安全に運動できているかどうかをチェックしています。狭心症や不整脈が生じた場合の処置の薬や機械もあらかじめ用意しています。

下肢の障害などがあり運動できない方はお申し出ください。別の方法で検査できる場合があります。