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最終更新日 12/28/02 |
循環器系の生活習慣病には肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風(高尿酸血症)、虚血性心疾患、心不全、また糖尿病や高血圧等による腎不全などがあげられますが、いずれも食習慣の修正こそが、その治療の基本になることには違いありません。 各疾患のページにて個々の食事療法のポイントについても解説しています。しかし、これらの生活習慣病をいくつか合併することが実際には極めて多く、それらのポイントを食品交換表で一覧できることが、食事療法の助けになるのではと考え、食品交換表毎にサンプル程度の食品をあげてみました。 カロリーと栄養素のバランスに関しての食品交換表の使い方については「肥満の食事療法」にありますので、ご参照ください。具体的には日本糖尿病学会刊行の約500種の食品を網羅した「糖尿病食事療法のための食品交換表」や「糖尿病性腎症の食品交換表」をお求めの上実行されることをお勧めします。 1日の必要カロリーの決め方はここをクリック。
1)肥満と循環器病(肥満解消大作戦)、肥満の食事療法 |
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